- 13.河川レンジャー間の情報交換
- 第1回河川レンジャー会議の開催(平成19年1月28日)
河川レンジャー会議は、河川レンジャーとしてふさわしい活動を推進するため、活動内容の確認や活動を進めていく上での問題点・課題及び経験等の意見交換を行う目的で初めて開催されました。
- 14.第1回目の公募による河川レンジャー受講者の募集要項の承認
- 第7回淀川管内河川レンジャー検討懇談会(平成19年3月23日)
平成18年11月に試行的に開催した河川レンジャー講座を基本に平成19年度の新規河川レンジャーを始めて公募方式により選任するための講座についての募集要項が承認されました。
- 15.運営要領の一本化
- 第7回淀川管内河川レンジャー検討懇談会(平成19年3月23日)
各運営会議ごとに策定されていた運営要領を一本化し、淀川管内における運営要領としました。
- 16.記者発表
- 河川レンジャ−の募集について(平成19年3月)
第7回検討懇談会の承認を受けて河川レンジャー募集の記者発表を行いました。
- 17.河川レンジャー事務局の移転
- 新規事務局への移転(平成19年4月)
これまで、淀川河川事務所伏見出張所に置いていた河川レンジャー事務局が淀川河川事務所(旧庁舎)枚方出張所構内別館に新規リニューアルして中央流域センターが発足しました。これを機に中央流域センターとして、河川レンジャーの活動拠点として整備され現在センター河川レンジャーと補助者1名が勤務しています。
- 18.第1回目の公募による河川レンジャー講座の開催
- 淀川発見講座・養成講座3日間の実施(平成19年6〜7月)
第1回目の公募による河川レンジャー講座では最終受講者が25名となりそのうち河川レンジャー希望者は19名の意欲のある方々ばかりでした。
また、川に学ぶ体験協議会(RAC)の初級RACリーダーの資格取得の認定に併せた講座カリキュラムとし、すべての講座を受講した方には、河川レンジャー希望者でなくとも取得できるよう川のファンを増やすために資格取得が付加されました。
- 19.新規河川レンジャーの任命
- 河川レンジャー運営会議による河川レンジャーの任命(平成19年9月)
新規河川レンジャー6名
現河川レンジャー14名
第1回目の公募による河川レンジャー審査が河川レンジャー推薦委員会によって行われ、新規に河川レンジャー推薦者6名と候補者2名が運営会議において任命されました。
- 20.河川レンジャーの新たな取り組みについて
- 第8回淀川管内河川レンジャー検討懇談会(平成19年11月30日)
平成18年7月に実施された河川レンジャー検討懇談会で今後目指していく河川レンジャーによる活動の方向とプロセスを河川管理者から諮問し、承認されました。これを受けて、今回、「新たな河川レンジャーの取り組みについて」と題して今後の河川レンジャーが主体となって活動できる組織づくりの段階的な提案を行いました。これによりますと現在の河川レンジャーの運営形態を段階的に発展させ将来には、河川レンジャーと河川管理者が緊張感のある関係を保ちながら緊密な連携のもと河川レンジャー自らの意志と責任で地域住民と行政の橋渡しを担っていく運営形態の提案がなされ、承認されました。
- 21.河川レンジャー講座研修実行委員会の発足
- 第1回河川レンジャー講座研修実行委員会(平成19年12月)
先の「河川レンジャーの新たな取り組み」の手始めとして、平成20年度の河川レンジャー養成講座の運営を行うことを目的として、河川レンジャー有志及び河川管理者等のメンバーにより構成されました。
今後の河川レンジャーにかかるあらゆる講座や種々の研修の企画・立案・運営を行う委員会とし、また河川ンジャーのさらなる深化を目指す組織として発足しました。
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