12/7(日) 流域治水推進に向けた情報共有と交流を目的に、淀川流域4事務所の河川レンジャーが集う「河川レンジャー交流会」をウォーターステーション琵琶で開催しました。この交流会は、R5年度からスタートし、今回で3回目となり、淀川管内河川レンジャーからは6名が参加しました。
前年の河川レンジャー交流会をきっかけに取り組んだ活動や、事務所を超えて連携した活動などの報告があり、ワークショップでは、河川レンジャー活動の課題を共有し、情報交換や議論を行いました。参加した河川レンジャーからは、「琵琶湖に流入する川が120、支流含めれば600を超えると聞き、現地で暮らしてらっしゃる方だからこそ知っているお話しなど聞くことが出来たのは大変ありがたいです」「行政とのつながりを積極的に持ちたい」などの感想がありました。
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